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1: :2013/05/12(日) 22:27:12.02 ID:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130512-00000003-nkgendai-spo

ロッテがまさかの「快進撃」を続けている。昨年、リーグ5位に沈みながら大きな補強はなし。開幕前には正捕手・里崎が故障で離脱。
ヤクルトの川本を緊急トレードで獲得し、11年目の金沢、3年目の江村という3人の捕手をやりくりしながらの船出となったが、この3人
が投手陣をうまくリード。チームの好調を支えている。3人の捕手の頑張りには2つの「キーワード」があるという。
1つは「ミスをしても絶対に怒らない」という伊東監督の信念だ。中村バッテリーコーチはこう話す。「私は現役時代、投手が打たれたり
すると、監督から怒鳴られたりしました。そうすると捕手は萎縮するし、過度に責任を背負ってしまう。捕手出身の伊東監督はそういう
選手心理をわかっているのでしょう。だからミスを責めたり怒ったりしないのでしょう」さらに伊東監督は、実績のない捕手たちに「ゆとり」を
持たせる配慮もしている。
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